動脈硬化を防ぐそば
そばは縄文時代から日本人が食べてきた食材と言われています。そばは麺類の中でも比較的GI値が低く、血糖値の上昇が緩やかな食材です。その理由は食物繊維が豊富に含まれているからだと考えられます。野菜と一緒に酢をかけて食べれば、さらに血糖値は上がりにくくなります。
さらに、糖尿病で心配される動脈硬化を予防する効果があることが分かっています。毛細血管を丈夫にするルチンという成分がその役割を担っています。ルチンは生活習慣病と関わりの深い活性酸素を撃退する抗酸化作用もあることで知られる成分です。 |