【 肥満と糖尿病の関係 】
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糖尿病基礎知識
肥満は糖尿病の発症の大きなリスク要因です。肥満の人は痩せている人に比べて糖尿病の発症率が高くなっています。下記のグラフでは、肥満歴がある人は通常の2倍程度糖尿病の発症率が高いことが示されています。
(H14年 厚生労働省)
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ダイエットと糖尿病について
標準体重は疾患の発症率がもっとも少なくなるといわれているこの計算式で得られた体重とします。脂肪がおなかにつく上半身肥満、とくに皮下脂肪ではなく、内臓の間に脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満はいろいろな疾患のリスクが高まります。インスリン抵抗性も出やすくなります。
標準体重について
BMI = 体重(Kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
標準体重 = 身長(m) × 身長(m) × 22
※ BMIが25以上で肥満とされます
肥満の人が健康的にダイエットが成功すれば、インスリンの効きが良くなり、血糖値のコントロールが容易になることは良く知られています。糖尿病に限らず、肥満は生活習慣病の元凶のようなものです。肥満の人は、正しい方法で健康にダイエットを行いましょう。
肥満と健康について
肥満を持つ人は、糖尿病の他にも、血圧や血中コレステロールといった数値が高く、様々な生活習慣病のリスクが高くなることが分かっています。
(H14年 厚生労働省)
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